【LIBボックスポーチ】5000円以下で買えるガジェットや化粧品に最適な本革ポーチをレビュー!メンズ・レディースどちらにもオススメ!
LIB:Life Is Borderlessについて
LIB(Life Is Borderless)とはボーダレス・ジャパングループのブランドの一つでバングラデシュの貧困や雇用問題を解決することを目的に設立されました。
2025年まではBusiness Leather Factoryというブランド名でしたがLIB(Life Is Borderless)に変更されています。
LIBはバングラデシュに自社工場を持ち、現地の資源である本革を使い、現地の貧しい人々を優先的に雇用して様々な革製品を作っています。
高品質で低価格な商品が多く、コスパが良いという口コミが数多くあるLIB(旧Business Leather Factory)のボックスポーチを紹介します。
今回紹介しているボックスポーチは旧Business Leather Factoryのものになるので革質が若干異なりますが、サイズや仕様は同様の商品になっています。
ボックスポーチを紹介
ボックスポーチのサイズは奥行5.5cm×高さ9.5cm×幅17.5cmで口が大きく開くようにジッパーが設けられています。

素材はレザー(牛本革)、内張は布地になっています。

レザーの色は下記の12色が展開されており、男女問わず気に入ったカラーを見つけられるのではないでしょうか?


オプションとして名入れ刻印(+550円)や手書き刻印(+1,100円)が可能で名前やイニシャル、記念日、手書きメッセージなどを刻印できるためプレゼントとしても人気があります。
また、全国直営店舗では購入後の商品を直接持ち込むことで無料のお手入れサービスを受けられるようです。
抜群のコストパフォーマンス
ボックスポーチの購入の決め手となったのが抜群のコストパフォーマンスです。
税込4,990円で他社レザーポーチと比較しても安価で、1.5倍~2倍の価格帯の商品が多いのではないでしょうか?
「低価格・低品質なのか?」というと全くそんなことありません。
低価格の製品には低品質なジップが使われていることも多いですが、ボックスポーチには安心のYKK社ジップが使用されており、各パーツの質感も高いですね。

細部にもこだわりがあり、取手の部分にもレザーが使われています。

高品質の撥水加工レザー
ボックスポーチには撥水加工された牛本革が使用されており、水に強く、傷がつきにくい特徴があります。

JIS規格の試験では雨傘基準を上回る4級を取得しているとのことなので日常生活で多少濡れるぐらいであれば全く問題ないと思います。
水に強いので洗面用具を入れるポーチとしても使用する事が出来ますね。
男女兼用のシンプルなデザイン
ボックスポーチは男女ともに使用しやすいシンプルなデザインになっています。

LIB(Life Is Borderless)の製品は日本のデザイナーによって企画・設計されており、日本のビジネスシーンで求められる「使いやすさ」と「シンプルかつ上質なデザイン」を実現しています。
装飾が少なく、シンプルなデザインが好きな方には気に入っていただけるのではないでしょうか?
小物を分けられる内ポケット
ボックスポーチには本体内側に3つのポケットがあり、小物を分けることができます。
幅約15cmの大きめのポケットが1つあります。

反対側には幅約7.5cmのポケット小が2つあります。

ポケットを活用することで小物がごちゃごちゃせず、スッキリと収納することができますね。
ボックスポーチを使ってみた
実際に使ってみました。結果、めちゃくちゃ満足しています。
最高のガジェットポーチ
ボックスポーチは最高のガジェットポーチです。

大きすぎず、小さすぎず下記を全て収納することができます。

- モバイルバッテリー(BUFFALO)
- ワイヤレスイヤホン(Anker)
- 充電器(Anker)
- ワイヤレスマウス(ELECOM)
- 有線イヤホン
- TypeC-TypeCコード(90cm)
- USB TypeA-TypeCコード(90cm)
- USB TypeA-MicroUSB(90cm)
- TypeC-TypeCコード(180cm)
- TypeC-Lightning変換コネクタ
内ポケットがあるため、コードなどもスッキリと収納できます。
また、シンプルなデザインのため普段使いとしてはもちろん、ビジネスシーンでも全く違和感なく使えるのもいいですね。
期待を超えるレザーの品質
ボックスポーチのレザーは期待以上の品質でした。

正直、5000円以下でしたのでレザーの質はあまり期待していませんでしたが、実際に手にしてみると思っていた以上のレザーの品質の高さに驚きましたね。
定期的にクリーム等で磨くことで光沢が増してさらに愛着がわきます。
他のサイズ・色もオススメ!
LIBにはボックスポーチの他にも別サイズのポーチも展開されています。
値段もそれほど高くないので、使い道がないのについつい買ってしまいそうですが必死に我慢しています。
フラットポーチS(幅11.4cm×奥行0.5cm×高さ5.5cm)
見失いがちな細かなアイテムたちも色違いで使い分ければバッグもすっきり。
フラットポーチM(幅15cm×奥行0.5cm×高さ10cm)
リップや印鑑など、細かなアイテムをすっきりと収納。
フラットポーチL(幅21cm×奥行0.6cm×高さ15cm)
大事なものはファスナーポケットで安全に収納。
フラットポーチA5(幅28cm×奥行0.7cm×高さ20cm)
iPadや充電器など、大きなアイテムをしっかり収納。
シェルポーチ(幅17.5cm×奥行5.5cm×高さ9.5cm・内ポケット3)
マチが広く高さがあるため、縦に収納したいメイク道具や日用品、小物が収納できる本革ポーチ。
少し気になる点…
使ってみて少し気になった点を挙げてみます。
エイジングしにくいレザー
ボックスポーチには「顔料仕上げ」のレザーが使用されています。
レザーの着色方法には「染料仕上げ」と「顔料仕上げ」の2種類があります。
ビジネスレザーファクトリーの革に採用されている「顔料仕上げ」のレザーは比較的エイジングしにくい着色方法です。
ただし、「顔料仕上げ」は色ムラが少なく、傷がつきにくく、水に強く、メンテナンスが簡単というメリットがあることは忘れてはいけません。
2023年2月に値上げ
購入した当時、旧Business Leather Factoryのボックスポーチは税込4,399円でしたが、LIBになり、税込4,990円に値上げされています。
それでも5,000円以下という高コスパに変わりはありませんが…。
まとめ
LIB(旧Business Leather Factory)のボックスポーチを紹介しました。
『シンプルなデザインでシーンを選ばないコスパ抜群』のオススメできるボックスポーチです。
レザーの質も良く、永く使える商品ですね。

