30代〜40代の方で”ショートパンツはダサいのでは?”と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

様々なブランドがありますし、デザイン仕様も異なるのでどれが良いのか迷いますよね。

そんな方に向けて30代〜40代にオススメのショートパンツであるpatagoniaバギーズショーツ徹底レビューします!

patagoniaについて

パタゴニア(Patagonia)はアメリカにて1965年に創業したアウトドア用品メーカーです。

登山用品だけでなく、サーフィンアウトドア軍用品なども製造販売しています。

また、環境に配慮する製品作りに力を入れており、1996年以降のコットン素材商品には無農薬オーガニックコットンを用い、ウール製品は非塩素処理原料を用いています。

バギーズショーツを紹介

バギーズショーツは一言でいうと『アウトドア人気No.1ショーツ』です。

162cm/50kgでXSサイズ(5インチ)を着用

バギーズショーツにはメンズウィメンズだけでなく、キッズベビーサイズも展開されています。

また、メンズであれば丈の長さ(股下)の異なる5インチ7インチのモデルが展開されており、違い選び方は記事の後半で紹介しています。

ここで紹介するのは下記のバギーズショーツ(メンズ5インチ)になります。

撥水性&速乾性のある生地

バギーズショーツにはリサイクル・ナイロン100%の生地が使われています。

ドライな触り心地で撥水加工されているため、汚れが付きにくい生地になっています。

また、速乾性も高いので晴れた日であれば朝に洗濯して干せば昼には乾いていますね。

汚れにくく乾きやすいため、アウトドアに最適なショーツと言えます。

万能な水陸両用ショーツ

バギーズショーツ万能な水陸両用のショーツです。

メッシュライナーが付いているので、プールや海でもインナー無しでOKです。

また、両側のポケットは水中でも快適に使用できるデザインになっています。

ポケットの裏地が本体に縫い付けられており、泳いでいる最中にポケットが邪魔になりにくくなっています。

また、部分的にメッシュ生地になっていてポケットに入った水も抜ける構造のため、水中でも快適に動くことができます。

便利な3つのディティール

バギーズショーツには便利な3つのディティールがあります。

ウエストのドローコード

ウエストバンド内側にはドローコードがついています。

ウエストバンドにも伸縮性があるので日常生活ではドローコード無くても問題ないです。

ただ、アウトドアスポーツで着用する時はドローコードがあると安心で、特に水着には必須のディティールと言えます。

ポケット内のキーループ

右側のポケットの中にはキーループがついています。

キーループはゴムでできているので、伸縮性があって取り出して使う場面でも便利ですし、水中でもカギを無くさずににすみますね。

ただ、キーリングは付属していないので、小さめのカラビナに鍵を通すと良いでしょう。

フラップ付きのヒップポケット

ヒップポケットはフラップがついたスナップボタンになっています。

フラップ付きなので中に入れたものを落としにくいです。

また、ヒップポケットも裏地はメッシュになっており、水中でも水が抜ける構造になっています。

バギーズショーツに履いてみた

バギーズショーツを実際に履いてみました。結果、かなり満足しています。

アウトドアに最適な3つの性能を持つショーツ

バギーズショーツにはアウトドアに最適な3つの性能があります。

アウトドアに必要な全ての要素が揃っていると言っても良いショーツですね。

街中で履いてもダサくない

バギーズショーツ街中で履いてもダサくありません。

162cm/50kgでXSサイズ(5インチ)を着用

30代〜50代でもショートパンツオシャレにかっこよく履きこなすための選び方のポイントをまとめてみました。

ポイントは丈の長さ裾の幅デザインになります。

バギーズショーツは絶妙なシルエットかつシンプルなデザインのオススメショートパンツといえます。

5インチと7インチの選び方

バギーズショーツには5インチ7インチがあり、「どっちがいいのか?」と迷う方もいるのではないでしょうか?

バギーズショーツの「5インチ&7インチ」股下の長さを表しており、サイズに関わらず股下は同じ長さになっています。

5インチは股下が約13cm7インチは股下が約18cmで、5cmの差でしかありませんが、履いた時の印象が異なります。

「太もも中央~膝上」ベストなので選ぶ時の参考基準となるのは「身長」です。

参考までに身長162cm5インチを履いていますが、「膝上」でちょうど良い丈ですね。

162cm/50kgでXSサイズ(5インチ)を着用

身長170cm以上なら7インチがオススメです。

少し気になる点

履いてみて少し気になる点を挙げてみます。

ポケットの深さが微妙…?

バギーズショーツポケットの深さが微妙だなと感じることがあります。

ポケットは本体に縫い付けられており、縦に長く、深いです。

ポケットが深いため、スマホや財布を入れるとショートパンツの裾が伸びてしまってだらしなく見えます。

スマホなし

スマホあり

また、ポケットにスマホを入れて歩いていると、ポケットが前後に振れて歩きにくいです。

手ぶらでポケットにスマホや財布を入れて出かけることが多い方はTHE NORTH FACEのバーサタイルショーツもオススメです。

メッシュライナーが邪魔との声も…

バギーズショーツにはメッシュライナーが付いており、インナー無しで水着としても使えます。

しかし、下着の上から履くとメッシュライナーが干渉して「邪魔だな」と感じる人もいるようです。

水着として使用することが無い場合には、メッシュライナーを切ってしまうという人もいるようです。

インナーの無いショートパンツとしてはTHE NORTH FACEのバーサタイルショーツがオススメです。

まとめ

patagoniaのバギーズショーツを紹介しました。

アウトドアに欲しい性能が詰まっているオススメのアウトドア人気No.1ショートパンツです。

街中でもアウトドアでもガンガン履いてみてくださいね。