【クリーンカンティーンインスレートボトル】容量や蓋の種類を紹介!カフェキャップは漏れるのか?実際に使用してレビュー!
クリーンカンティーンについて
クリーンカンティーン(KleanKanteen®︎)とはアメリカのカリフォルニア州に本社を持つ『環境にやさしく安全で健康的な高品質ステンレス製品』を製造している会社です。
2004年からプラスチックボトルに代わる27ozサイズのステンレスボトルの販売を始めました。
“クリーンカンティーンにおいて、私たちの原動力となっているのは、お客様や地球環境とのつながりです。当社の個々のステンレス製品についてはもちろん、会社規模においても、使い捨て商品に代わる、信頼性と高い品質を備えた製品をつくることが私たちの最大の使命です。お客様に、何十年先も当社の製品を使い続けていただくこと、それが私たちの希望です。たった一つのカップやボトルの節約することの積み重ねが、大きな成果につながるのです。” – Jeff and Michelle, Co-Owners, Brother and Sister
クリーンカンティーンホームページ
クリーンカンティーンのステンレスボトルは軽量かつ再利用可能でBPA(ビスフェノールA)などの有害物質を使用せずにつくられているため安全に使用することができます。
クリーンカンティーンの選び方
数多くあるクリーンカンティーンのステンレスボトルの選び方を紹介します。
コレクションから選ぶ
クリーンカンティーンにはいくつかのコレクションが展開されています。
- CLASSICコレクション
- TK Wideコレクション
- RISEドリンクウェア
※2026年1月現在
CLASSICコレクション
- インスレートモデルのみ
- 18年前からあるオリジナル
- 3種類のキャップ

TK Wideコレクション
- インスレートモデルのみ
- 最先端の保温性能
- 幅広い用途で使える様々な種類のキャップ

RISEドリンクウェア
- インスレートモデルのみ
- 様々な形とサイズ
- あらゆるシーンで活躍

保冷・保温性|容量から選ぶ
保冷・保温性と容量についてまとめました。
保冷・保温性
クリーンカンティーンには以前シングルウォールとインスレートという2つのモデルがありました。
しかし、2026年1月時点で公式ホームページ上ではインスレートのモデルのみの販売となっており、シングルウォールは廃盤かもしれません。
- シングルウォール
- 保冷・保温性はありませんが、軽量コンパクトで持ち物を軽量化したい登山やアウトドアにオススメです。
- インスレート
- 保冷・保温性があるので比較的重く大きいですが、いつでも温かいコーヒーや冷えたジュースを飲むことができます。
容量
クリーンカンティーンには10oz(280ml)~64oz(1900ml)まで様々な容量のステンレスボトルが展開されています。
下記を参考に用途に合わせて容量を選ぶようにしましょう。
- 日常生活で使うなら
- 12oz(350ml)〜32oz(946ml)
- 容量が少ないので比較的軽量
- コーヒーやお茶を入れるのにちょうど良い
- ドリンクホルダーを使える
- アウトドアで使うなら
- 27oz(800ml)以上
- 軽量が良いならシングルウォール
- 運動中の水分補給にちょうど良い
- 登山中の水分目安量=(体重+荷物)× 5 × 行動時間
- 例)体重60kgの人が5kgの荷物で6時間の登山の場合
- (体重60kg+荷物5kg)×5×6時間=1950ml(約2L)
用途別のオススメを紹介
ここでは用途に応じたタイプ別のオススメを紹介します。
万能さで選ぶなら”TK Wideコレクション”
万能なステンレスボトルが欲しいならTK Wideコレクションがオススメです。
- 保冷・保温性のあるインスレートボトル
- 12oz(350ml)~64oz(1900ml)の幅広い容量のモデル
- 用途に応じて選べる様々な種類のキャップ

家や仕事、アウトドアなど様々な場面で活躍してくれること間違いなしです。
自宅で使うのがメインなら”RISEドリンクウェア”
自宅で使うハイエンドなマグカップやタンブラーならRISEドリンクウェアがオススメです。
- 選べる形とサイズ
- 日常生活に溶け込むカラーリング
- ワイン専用のタンブラーあり

普段の生活で使用するのはもちろん、来客時のおもてなしでも活躍してくれること間違いなしです。
インスレートボトル12ozを紹介
クリーンカンティーンのインスレートボトルは一言で言うと『様々なシーンで使える万能なステンレスボトル』です。

今回はインスレートモデルで最もコンパクトな12ozのモデルを紹介します。
”ワイドインスレート”というモデルは廃盤でTK Wideコレクションの旧モデルになります。
新モデルのTK Wideコレクションはキャップの種類も増えており、より使いやすくなっています。
用途に応じて選べるキャップ
TK Wideコレクションの選べるキャップ
新モデルのTK Wideコレクションには用途に応じた様々な種類のキャップがあります。
キャップ単体で購入できるので1つのボトルで何通りもの使い方ができて良いですね。
インスレートワイドループキャップ
- 保温力が高い
- ボトル内部は100%ステンレススチール
カフェキャップ
- 携帯用マグカップ
- 便利なステンレスループハンドル
チャグキャップ
- 素早い水分補給が可能
- アウトドアやスポーツに最適
ツイストキャップ
- キャップを捻るとストローが出る
- 便利なステンレスループハンドル
ストローキャップ
- 10mmのストローでスムージーも飲める
便利な広口ボトル
ワイドインスレートボトルは広口なので中まで洗いやすく、氷も入れやすくなっています。

また、コーヒードリッパーを固定できるので直接ボトル内にドリップしたり、ドリップバッグが使用できるのも良いですね。

有害物質を含まないBPAフリー
ワイドインスレートボトルに使用されているキャップはBPAフリーで子供でも安心して使うことができます。
”BPAフリー”とは人体への悪影響を及ぼす懸念があるBPA(ビスフェノールA)が使われていないことを表しています。
主にBPAが使われたプラスチック容器から飲食物に移行して食事を通して体内に入ります。
特に妊産婦において胎児や乳幼児がBPAを摂取することで健康に影響があるのではないかと言われているので注意が必要です。
実際に使ってみた
実際にワイドインスレートボトル12ozを5年間使ってみました。結果、満足しています。
飽きない定番デザイン
ワイドインスレートボトル12ozはシンプルで飽きない定番デザインです。
特に塗装されていないステンレスの”Brushed”というモデルがロゴのみのシンプルなデザインでオススメです。

また、塗装されているカラーモデルには高耐久の塗装(KleanCoat™パウダーコーティング)が施されており、傷に強くなっています。
形も無駄な装飾のないスッキリとした円柱形なのも良いですね。

5年使っても壊れる気配なし
ワイドインスレートボトル12ozは耐久性が高く壊れる気配がないです。
屋外で何度か落としているので本体に凹みはありますが、保冷・保温性は変わらず、密閉性も全く問題ありません。

またキャップの耐久性が高く、5年間パーツ交換をしなくても漏れることはありませんでした。
キャップに関してはメンテナンスキットが販売されており、劣化しやすいシリコン部分を交換することもできます。
「丈夫過ぎて新しいモデルに買い換えるタイミングがない」というのが本音です。
少し気になる点
使ってみて少し気になる点を挙げてみます。
漏れるという噂は本当か?
タンブラーや水筒を選ぶ際に気になるのは「漏れる心配がないか?」ですね。
カフェキャップのレビューでは「漏れてしまった」というレビューをいくつか見つけましたので実際に漏れることがあるのか検証してみました。
漏れてしまうことはない
ワイドインスレートボトル12ozはカバンの中で逆さになっても全く漏れません。
バックパックに入れて歩き回っても、スーツケースに入れて手荷物に預けても中身が漏れることがないので安心して使えます。
では、なぜ「漏れる」というレビューがあるのでしょうか?
キャップの中に水分が残る
カフェキャップは飲んだ後にロック機構よりも外側の飲み口側にわずかな水分が残ってしまいます。

ロックしたはずなのに飲み口に残った水分が出てきてしまって「漏れてしまった」と感じたのかもしれません。
キャップを閉めてから飲み口部分位水分が残らないように本体を振って水分を完全に出すようにすることで水分が出てくることは無くなりました。
コレクション毎にキャップ形状が異なる
クリーンカンティーンには様々なコレクションが展開されており、コレクション毎にキャップの計上が異なります。
また、旧モデルと新モデルによってもキャップ形状が異なるので注意が必要ですね。
キャップ形状が統一されて全ての商品で共用できるようになるとより良いのでは?と思います。
まとめ
クリーンカンティーンのインスレートボトル12ozを紹介しました。
『様々なシーンで使える万能な』オススメできるステンレスボトルです。
改良された新しいモデルもあり、BPAフリーで安心して使えてオススメですよ!

