【icebreaker カーディガン】薄手で季節を選ばず、耐久性も高い!家で洗濯できて毛玉にならないオススメのカーディガンをレビュー!
icebreakerについて
icebreakerとはニュージーランド産のメリノウールが持つ利点を活かしたアウトドア・ライフスタイルウェアブランドです。
考え方の根底には「サステナビリティ」があり、エコロジーと経済活動のバランスを考えたビジネスモデルを追及しています。
環境に負荷をかけない持続可能なビジネスモデルを目指している会社といえますね。
今回紹介するカーディガンのように全ての商品にメリノウールを使用しているのが特徴でアウトドアウェアの他にもルームウェアやアンダーウェア、ソックス、キャップといった商品も作っています。
公式オンラインストアで購入できるのはもちろん、Amazonや楽天市場でも購入することができます。
icebreakerのカーディガンを紹介
icebreakerのカーディガンは一言でいうと『1枚は持っておきたい高品質な万能カーディガン』です。

紹介している商品はクールライトカーディガンという65%メリノウールの商品で現在は廃盤になっているようです。
現在、購入できるのはメリノ150カーディガンという商品で100%メリノウールを使用したカーディガンになります。
メリノ150カーディガン
山などのアウトドアフィールドから街でのスタイルまで、さまざまなシーンで活躍するカーディガン。
icebreakerホームページ
素材の風合いが生きるようシンプルさを追求した、ミニマルデザイン。フロントはスムーズに着脱できるスナップオープン仕様で、前立ての裏側に織テープを配置して耐久性を高めています。裾と袖口はストレッチ仕様で、ほどよいフィット感。薄くて軽量のためコンパクトに持ち運べ、夏の冷房対策にも役立ちます。
メリノ150カーディガンはビフォアドーンというネイビーとフリントブルーというライトブルーの2カラーで2XS~Lサイズがあります。
ホームページにはインポートサイズのため、日本のサイズ表記よりも少し大きめな作りと記載されているので下記のサイズ表を参考に選ぶようにしましょう。

普通体型の人であれば日本参考サイズを元にワンサイズ小さめを購入すると良いと思います。
私は162cm/50kgでXSサイズを購入しています。

高品質なメリノウールを使用
icebreakerのカーディガンは高品質なニュージーランド産のメリノウールを使用しています。
メリノウールはニュージーランドやオーストラリア、フランスで飼育されているメリノ種といわれる羊から取れる毛のこと。
メリノウールの特徴
- 一般的なウールより繊維が細く、チクチクすることが少ない。
- 繊維が細く、溜め込む空気の量が多いため保温性が高い。
- 抗菌作用があり、悪臭の原因となる細菌の増殖を防ぐ。
高品質なメリノウールを環境に負荷をかけない持続可能なビジネスモデルとして展開しているのはすごいですね。
ウールなのにチクチクしない
icebreakerのカーディガンはウールなのにチクチクしません。

”ウール”と聞くと地肌に直接当たってチクチクした不快な経験がある方も多いのではないでしょうか?
しかし、メリノウールは一般的なウールと比較して繊維が細く、肌触りが良いのが特徴で触った瞬間に「本当にウールなの?」と驚かれると思います。
肌触りが抜群なのでアウターだけでなく、アンダーウェアやTシャツ、カットソーなど肌に直接触れる商品が多く展開されているのも頷けます。
夏でも着れる湿度・温度調整
icebreakerのカーディガンに使用されているメリノウールは湿度・温度を調整してくれます。
icebreakerの商品には生地の暖かさを示すヒートインデックスという数値が書かれており、数字が大きいほど寒い環境、小さいほど暖かい環境に適していることを意味しています。

メリノ150カーディガンはオールシーズン快適に使用できる定番のカーディガンと言えますね。
icebreakerのカーディガンを着てみた
実際に着てみました。結果、とても満足しています。
オールシーズン着れる
icebreakerのカーディガンはオールシーズン着ることができます。


春夏のアウターとして、秋冬のインナーとしてオールシーズン365日、出番のあるカーディガンです。
- 春:肌寒い時のアウターとして着る
- 夏:冷房の効いた室内でサッと羽織る
- 秋/冬:インナーとして着る
薄手で保温性が高く、肌触りも良いのでオールシーズン、様々な場面で活躍してくれること間違いなしですね。
旅行などで荷物が限られる時には必ず持っていく1着になってます。
家でも洗濯できるイージーケア
icebreakerのカーディガンは家でも洗濯することができます。

”ウール”と聞くと家で洗濯できず、クリーニングに出すと維持費が高くつくイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか?
乾燥機は使用できませんが、家庭用洗濯機で簡単に洗濯できるのは良いですね。
ウールという素材の特性上、速乾性もあるので夜、洗濯して部屋干ししておけば翌日には乾いています。
ウールなのに毛玉になりにくい
icebreakerのカーディガンはウールなのに毛玉になりにくいです。

”ウール”と聞くと着ているうちに毛玉がついてきて、出番が少なくなるという経験があるのではないでしょうか?
1年程、特に気を使わずに着用し、2~3回着用後に洗濯するという使用方法でしたが毛玉は全く無いですね。
毛玉ができにくいイージーケアもオススメのポイントです。
天然のUVプロテクション
icebreakerのカーディガンに使用されているウールは天然のUV(紫外線)プロテクションが備わっています。
使用されているメリノウールは過酷な高地で暮らし、進化してきたメリノ種の羊のから原毛を採取しています。
原毛には天然のUVプロテクションが備わっており、UV遮蔽率の高い素材なのでアウトドアにもオススメです。
少し気になる点…
着てみて少し気になった点を挙げてみます。
価格が高い
icebreakerのカーディガンは価格がやや高めです。
メリノ150カーディガンの価格は25,300円と一般的なカーディガンと比較するとやや高めの価格設定になっています。
ただ、価格に見合った品質の高機能カーディガンなので1枚は持っていて損はないと思います。
オールシーズン着れるので出番の多さを考えるとコスパは良いのでは?と思います。
カラーバリエーションが少ない
icebreakerのカーディガンはカラーバリエーションが少ないです。
メリノ150カーディガンには2026年4月時点でビフォアドーンというネイビーとフリントブルーというライトブルーの2カラーしか展開されていません。
また、シーズン毎にカラーが変更されているようです。
毎年、グレーやブラック、ブラウンなどの定番カラーの展開を期待してしまいますね。
まとめ
icebreakerのカーディガンを紹介しました。
1枚は持っておきたい高品質なオススメの万能カーディガンです。
オールシーズン活躍してくれるので、ぜひ着て見てくださいね。

