【ショートパンツまとめ】夏のアウトドアやスポーツにオススメ!30代•40代•50代でもオシャレに履ける3ブランドを比較!
“ショートパンツ”を選ぶ時に「どれが良いのかわからない…」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
様々なブランドがありますし、デザインや仕様も異なるので迷いますよね。
そこでショートパンツの選び方のポイントや筆者が実際に履いているオススメのショートパンツの3ブランドを比較してみましたので参考にしてみてください!
ショートパンツ選びのポイント
「ショートパンツをオシャレにかっこよく履きこなしたい!」と思っている方は多いのではないでしょうか?
30代〜50代でもショートパンツをオシャレにかっこよく履きこなすための選び方のポイントをまとめてみました。
ポイントは丈の長さ・裾の幅・デザインになります。
- 丈の長さ:「太もも中央~膝上」がベスト
- 身長が低い(〜170cm)
- 5〜6インチ(約13cm~15cm)がオススメ!
- 身長が高い(170cm以上)
- 7〜8インチ(約18cm〜20cm)がオススメ!
- 身長が低い(〜170cm)
- 裾の幅:太すぎず、細すぎず
- 裾が太い=中途半端・だらしない
- 裾が細い=子供っぽい・スポーティ過ぎ
- デザイン:単色でシンプルなものを選ぶ
- 柄モノ・ロゴが大きくプリント=合わせにくい
- 過剰な装飾=子供っぽい・ミリタリーテイストが強い
特に丈の長さは履いた時の印象が大きく変わるので身長に合わせて選ぶようにすると良いでしょう。
アウトドアにオススメのショートパンツ3選
この記事では「似ているけど違う」オススメのアウトドア3ブランドのショートパンツを紹介します。

patagonia:バギーズショーツ
patagoniaのバギーズショーツは一言でいうと『アウトドア人気No.1ショーツ』です。

撥水加工のされたリサイクルナイロン生地が使用され、メッシュライナーが付いているので水着としても使用できます。
ウエストのドローコード、ポケット内のキーループ、フラップ付きのヒップポケットなどアウトドア好きのポイントを押さえたショーツになっています。
THE NORTH FACE:バーサタイルショーツ
THE NORTH FACEのバーサタイルショーツは一言でいうと『様々な場面で活躍する多用途ショートパンツ』です。

バーサタイル(versatile)には多用途・多目的という意味があり、アウトドアだけでなく、ランニングやジムでの運動など汎用性の高いショートパンツです。
インナーを使用することで水着としても使うことができます。
L.L.Bean:スポーツショーツ
L.L.Beanのスポーツショーツは一言でいうと『知る人ぞ知るアウトドアに最適なコスパ最高のショートパンツ』です。

丈夫なのに柔らかい撥水加工された速乾性の高いナイロン100%生地が使用されており、インナー付きのため、水着としても履くことができます。
また、隠しコインポケットが付いており、小銭や小さめの鍵、アクセサリー等を入れておくことができます。
生地・サイズ感・ディティールを比較
生地を比較
生地を比較していきます。
patagonia:バギーズショーツ
バギーズショーツはリサイクル・ナイロン100%の生地が使われています。
触ってみるとドライでサラッとした肌触りなのが特徴です。

また、速乾性も高いので晴れた日であれば朝に洗濯して干せば昼には乾いていますね。
THE NORTH FACE:バーサタイルショーツ
バーサタイルショーツはNORTHTECH Cloth DRY FACEというナイロン100%で作られています。
触ってみるとドライでパリッとした肌触りなのが特徴です。

また、ベタつきにくく、汗をかくようなアクティビティでもすぐ乾くので不快感はありません。
L.L.Bean:スポーツショーツ
スポーツショーツはSUPPLEX®ファブリックという生地が使われています。
触ってみると柔らかくフワッとした肌触りなのが特徴です。

また、繊維が細く、密度が高いので高い耐摩耗性があり、アウトドアで活躍してくれます。
サイズ感を比較
サイズ感を比較していきます。
patagoniaバギーズショーツはXSサイズ(5インチ)、THE NORTH FACEバーサタイルショーツはSサイズ、L.L.BeanスポーツショーツはSサイズ(6インチ)を元に比較していきます。
バギーズショーツは少し大きめに作られているのでワンサイズダウンして履いています。

patagonia:バギーズショーツ
バギーズショーツは実寸の股下は5インチ(13cm)、裾幅が約31cmとなっています。
今回比較している3モデルの中ではバランスのとれた中間的なシルエットです。

ベーシックなサイズ感で”THE”ショートパンツといった感じでしょうか?
THE NORTH FACE:バーサタイルショーツ
バーサタイルショーツは股下は13cm、実寸の裾幅が約30cmとなっています。
今回比較している3モデルの中では最もスリムでショートなシルエットです。

スポーティーなサイズ感でアウトドアだけでなく、ランニングやスポーツジムでも違和感のないシルエットになっています。
L.L.Bean:スポーツショーツ
スポーツショーツは股下は6インチ(15cm)、実寸の裾幅が約31.5cmとなっています。
今回比較している3モデルの中では最もゆったりとしたシルエットです。

ゆったりとしたサイズ感で休日などリラックスしたい時に最適なシルエットになっています。
8インチのモデルは楽天やAmazonから購入できますが、6インチのモデルは公式サイトからのみ購入できます(2026年6月末時点)。
ディティールを比較
ディティールを比較していきます。
patagonia:バギーズショーツ
バギーズショーツには3つの特徴的なディティールがあります。
- ウエストのドローコード
- ポケット内のキーループ
- フラップ付きのヒップポケット
ウエストのドローコード
ウエストバンド内側にはドローコードがついています。

ウエストバンドにも伸縮性があるので日常生活ではドローコードは無くても問題ないです。
ただ、アウトドアやスポーツで着用する時はドローコードがあると安心で、特に水着には必須のディティールと言えます。
ポケット内のキーループ
右側のポケットの中にはキーループがついています。

キーループはゴムでできているので、伸縮性があって取り出して使う場面でも便利ですし、水中でもカギを無くさずににすみますね。
ただ、キーリングは付属していないので、小さめのカラビナに鍵を通すと良いでしょう。

フラップ付きのヒップポケット
ヒップポケットはフラップがついたスナップボタンになっています。

フラップ付きなので中に入れたものを落としにくいです。
また、ヒップポケットも裏地はメッシュになっており、水中でも水が抜ける構造になっています。

THE NORTH FACE:バーサタイルショーツ
バーサタイルショーツには2つの特徴的なディティールがあります。
- ウエストのドローコード
- ジッパー付きのヒップポケット
ウエストのドローコード
ウエスト部分にはドローコードが付いており、水中で履いてもずれ落ちにくくなっています。

ジッパー付きのヒップポケット
ヒップポケットはジッパー付きのポケットになっています。

ジッパーがついているので小物をそのまま入れても落とすことなく安心です。
L.L.Bean:スポーツショーツ
スポーツショーツには3つの特徴的なディティールがあります。
- ウエストのドローコード
- 隠しコインポケット
- マジックテープ付きのヒップポケット
ウエストのドローコード
ウエストバンド内側にはドローコードがついています。

ウエストバンドにも伸縮性があるので日常生活ではドローコードは無くても問題ないです。
ただ、アウトドアやスポーツで着用する時はドローコードがあると安心で、特に水着には必須のディティールと言えます。
隠しコインポケット
本体の右前側にコインポケットがついています。

コインポケットは約7cm×7cm程の大きさのため、小銭や鍵、アクセサリー等を入れておくことができます。
マジックテープ付きのヒップポケット
ヒップポケットはマジックテープがついたポケットになっています。

マジックテープ付きなので中に入れたものを落としにくくはなっていますが、小さいものを入れておくのには少し不安が残りますね。
また、ヒップポケットの裏地はメッシュになっており、水中でも水が抜ける構造になっています。ものを落としにくくはなっていますが、小さいものを入れておくのには少し不安が残ります。
8インチのモデルは楽天やAmazonから購入できますが、6インチのモデルは公式サイトからのみ購入できます(2026年6月末時点)。
少し気になる点
各ブランドのショートパンツを履いてみて少し気になる点を挙げてみます。
patagonia:ポケットの深さ
バギーズショーツのポケットの深さが微妙だなと感じることがあります。

バギーズショーツのポケットは本体に縫い付けられており、縦に長く、深いです。
ポケットが深いため、スマホや財布を入れるとショートパンツの裾が伸びてしまってだらしなく見えます。

スマホや財布など重さのあるものはサイドポケットではなく、ヒップポケットに入れた方が良いでしょう。
手ぶらでポケットにスマホや財布を入れて出かけることが多い方はTHE NORTH FACEのバーサタイルショーツがオススメです。
THE NORTH FACE:インナー無し
バーサタイルショーツを水着として使用するならインナーが必須です。
逆に言えば、インナーがあれば水着としても使えるので水着としても使うのであれば、下記のようなインナーも併せて購入しましょう。
インナー付きのショートパンツであればL.L.Beanのスポーツショーツがオススメです。
L.L.Bean:マジックテープの耐久性
スポーツショーツのヒップポケットのマジックテープの耐久性は気になります。

マジックテープはファスナーやスナップボタンと比較すると耐久性は劣ると思うので、最終的に付かなくなることもあるかもしれません。
ファスナー付きが良ければTHE NORTH FACEのバーサタイルショーツ、フラップ付きスナップボタンが良ければpatagoniaのバギーズショーツがオススメです。
まとめ
「似ているけど違う」オススメのアウトドア3ブランドのショートパンツを紹介しました。
街中でもアウトドアでもガンガン履いてみてくださいね。




