”ショートパンツ”を選ぶ時に「どれが良いのかわからない…」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

様々なブランドがありますし、デザイン仕様も異なるのでどれが良いのか迷いますよね。

そこで知る人ぞ知るオススメのショートパンツであるL.L.Beanスポーツショーツ徹底レビューします!

L.L.Beanについて

L.L.Beanは1912年にアメリカのメイン州に設立されたアウトドア用品の製造を専門とする企業です。

レオン・レオンウッド・ビーン(L.L.Bean)によって設立され、商品第1号は現在も「ビーン・ブーツ」の名前で販売されているハンティングシューズです。

現在はレオン・レオンウッド・ビーンのひ孫に当たるショーン・ゴーマンが会長を務めています(2024年時点)。

今回はL.L.Beanのスポーツショーツを紹介します。

スポーツショーツを紹介

スポーツショーツは一言でいうと『知る人ぞ知るアウトドアに最適なコスパ最高のショートパンツ』です。

スポーツショーツには丈の長さ(股下)の異なる6インチ8インチのモデルが展開されており、違い選び方は記事の後半で紹介しています。

写真で紹介しているのはスポーツショーツ(6インチ)ですが、身長170cm以上の方には8インチもオススメです。

8インチのモデルは楽天Amazonから購入できますが、6インチのモデルは公式サイトからのみ購入できます(2026年6月末時点)。

丈夫なのに柔らかい履き心地

スポーツショーツ丈夫なのに柔らかい履き心地です。

その秘密は使用されているSUPPLEX®ファブリックにあります。

ナイロン100%で耐摩耗性が高くアウトドアにピッタリにもかかわらず、ナチュラルな綿のような風合いで履き心地も良いのが特徴です。

撥水性&速乾性の高い生地

スポーツショーツには撥水加工された速乾性の高いナイロン100%生地が採用されています。

撥水加工されているため、汚れが付きにくい生地になっています。

また、速乾性も高いので晴れた日であれば朝に洗濯して干せば昼には乾いていますね。

汚れにくく乾きやすいため、アウトドアに最適なショーツと言えます。

水着としても履けるインナー付き

スポーツショーツはインナー付きのため、水着としても履くことができます。

メッシュライナーが付いているので、プールや海でもインナー無しでOKです。

また、両側のポケットは部分的にメッシュ生地になっているので、ポケットに入った水が抜ける構造のため、水中でも快適に動くことができます。

便利な3つのディティール

スポーツショーツには便利な3つのディティールがあります。

ウエストのドローコード

ウエストバンド内側にはドローコードがついています。

ウエストバンドにも伸縮性があるので日常生活ではドローコード無くても問題ないです。

ただ、アウトドアスポーツで着用する時はドローコードがあると安心で、特に水着には必須のディティールと言えます。

隠しコインポケット

本体の右前側にコインポケットがついています。

コインポケットは約7cm×7cm程の大きさのため、小銭アクセサリー等を入れておくことができます。

マジックテープ付きのヒップポケット

ヒップポケットはマジックテープがついたポケットになっています。

マジックテープ付きなので中に入れたものを落としにくくはなっていますが、小さいものを入れておくのには少し不安が残りますね。

また、ヒップポケットの裏地はメッシュになっており、水中でも水が抜ける構造になっています。

実際に履いてみた

スポーツショーツを実際に履いてみました。結果、満足しています。

コスパ最高のアウトドアショーツ

スポーツショーツコスパ最高のアウトドアショーツです。

他社の同じような商品としてTHE NORTH FACEのバーサタイルショーツやpatagoniaのバギーズショーツがあります。

ただ、機能価格帯など総合的に判断するとL.L.Beanのスポーツショーツコスパ最高と言えそうです。

バーサタイルショーツ

バーサタイルショーツ同価格帯ではありますが、インナーがついておらず、水着として使用するためにはインナーが必須です。

バギーズショーツ

バギーズショーツインナー付きでほぼ同じ機能をもったショートパンツですが、2,000円〜3,000円ほど高価になっています。

30代〜50代にオススメのショートパンツ

スポーツショーツ30代〜50代にオススメのショートパンツです。

162cm/50kgでSサイズ(6インチ)を着用

30代〜50代でもショートパンツオシャレにかっこよく履きこなすための選び方のポイントをまとめてみました。

ポイントは丈の長さ裾の幅デザインになります。

L.L.Bean落ち着いたブランドイメージで、スポーツショーツはシルエットも良く、シンプルなデザインなので特に30代〜50代にオススメです。

6インチのモデルは公式サイトからのみ購入できます(2026年6月末時点)。

6インチと8インチの選び方

スポーツショーツには6インチ8インチがあり、「どっちがいいのか?」と迷う方もいるのではないでしょうか?

スポーツショーツの「6インチ&8インチ」股下の長さを表しており、サイズに関わらず股下は同じ長さになっています。

6インチは股下が約15cm8インチは股下が約20cmで、5cmの差でしかありませんが、履いた時の印象が異なります。

「太もも中央~膝上」ベストなので選ぶ時の参考基準となるのは「身長」です。

参考までに身長162cm6インチを履いていますが、「膝上」でちょうど良い丈ですね。

162cm/50kgでSサイズ(6インチ)を着用

6インチのモデルは公式サイトからのみ購入できます(2026年6月末時点)。

身長170cm以上なら下記の8インチがオススメです。

少し気になる点

履いてみて少し気になる点を挙げてみます。

サイドポケットの作り

スポーツショーツサイドポケットの作りが微妙だなと感じることがあります。

スポーツショーツのサイドポケットは斜めに作られており、正面から見た時にサイドポケットが目立ちます

左:L.L.Beanスポーツショーツ 右:patagoniaバギーズショーツ

他社のショートパンツはサイドポケットが縫い目に合わせて作られており、すっきりとしたデザインになっています。

そこまで大きな差ではないかもしれませんが、気になる方はpatagoniaのバギーズショーツもオススメです。

マジックテープの耐久性

スポーツショーツのヒップポケットのマジックテープの耐久性は少し気になりますね。

マジックテープはファスナースナップボタンと比較すると耐久性は劣ると思うので、最終的に付かなくなることもあるかもしれません。

ただ、2〜3年使用した感じは全く問題ないですね。

ファスナー付きポケットが良い場合にはTHE NORTH FACEのバーサタイルショーツがオススメです。

まとめ

L.L.Beanのスポーツショーツを紹介しました。

知る人ぞ知るアウトドアに最適なコスパ最高のショートパンツです。

街中でもアウトドアでもガンガン履いてみてくださいね。